朝倉涼子の消失Ⅱ

生まれて初めてSSが完結した…!

昨日の続きです。



私は今、彼と一緒にエレベーターに乗ってる。

帰り際、私が長門さんの部屋を出てから彼が出てくるまでに少し時間がかかったのが気になっていた。

何を言っていたのかを聞くのもいいが、もっと直接、核心に迫ろう。

そしてどんな答えが帰ってきても、それを受け入れよう。

そう決心を固めた。

「あなた、長門さんが好きなの?」

私は依然として、平静を保っている『フリ』をしている。

内心、彼の答え次第では、私は自身がどうなってしまうのか分からない状況に陥ってしまう。そんな自分が怖い。

彼が沈黙していた時間はどれくらいだろう?

長いようであり、短いようでもある。

「そんなわけないか。あたしの考え過ぎよね。あなたが好きなのはもっと変な子なんでしょうし、長門さんには当てはまらないわ」

私はたまらなくなって、そう言った。

本心であり、希望でもあった。

「どうして俺の好みを知ってんだ」

「国木田くんが言ってたのを小耳に挟んだのよ。中学時代がそうだったんだって?」

私だって、それを真に受けているわけではなかった。

そして彼が私を見る目と、長門さんを見る目の違いが分からない程、私は鈍感ではない。

それでも、認めたくなかった。

だって、つい一昨日まで、今の彼が長門さんを見る目は、私に向けられていたものだったのだから。

「でも、あなた。長門さんと付き合うんなら、まじめに考えないとダメよ。でないとわたしが許さないわ。ああ見えて長門さんは精神のモロい娘だから」

嘘だった。長門さんはモロそうに見えて、実は芯の強い娘だというのを私はよく知っている。

モロいのは私の方だ。小さい頃から周りに頼られて、色々な仕事をしていくうちに、私は私を演じざるを得なくなっていった。

今でもそう。委員長の仕事は好きだ。人から頼られるのも苦ではないし、皆が喜んでくれると嬉しい。

ただ、私も誰かに頼りたかった。

「同じマンションに住んでいるよしみ。なんとなく、放っておけない気分なのよね。彼女を眺めていると危うい気分になるの。つい守ってあげたくなるような、ね」

ある意味、長門さんは私の憧れだった。

私だって誰かに守って欲しい。私はそんなに強い女ではない。

まるで今にも消え入りそうな程、か細い少女。だが、誰よりも強い心を持っている。

私と真逆の存在こそ、私が一番なりたかった自分だったのだ。

そして、今、私が一番欲しかったものまでも手に入れようとしている。


その時、エレベーターが私の部屋がある5階に着いた。

その軽い振動に、私は現実に引き戻される。

…私は何を考えているのだろう。冷静にならなくては。

相変わらず不信感の溢れた顔をしている彼に対し、私は「また明日ね」といい、部屋に戻った。




その夜、私は夢を見た。

怯える彼。

私は彼にゆっくりと近づき、ナイフを振り下ろす。

が、そのナイフが彼に到達する事はなかった。

私のナイフを受け止め、彼を守ったのは―。










○第三章

朝。ベッドから起き上がると、頭が鉛のように重かった。

あんな夢を見たからだろうか。

おかしな夢だった。

夢は深層心理を現すとどこかで聞いた事があるが、まさか。

そんなはずはない。そんなはずは。



学校へ向かう坂道も、相変わらず長くて険しい。

頭痛がしてきた。

学校に来るのが辛いなどと思うことは、生まれて初めてだった。



「おはよう」

と、彼に挨拶しても、返ってくる言葉はなかった。

頭痛が更にひどくなった、気がした。

だが、心のうちとは逆に、私は笑顔だった。



授業中も、昨日と同じように会話など一切ない。

もう、それでも良かった。

私は今、実際に彼の近くにいる。

彼を感じている。彼も私を感じている。

相変わらず頭痛は止まない。

だが、それだけで、私の顔は自然とほころぶのだった。



二限目が終わり、休憩時間になった。

あまりにも頭痛が酷かったので、保健室に行き痛み止めを貰ってきた。

そして教室に戻ってくると、彼の姿がなかった。

周りの人に聞くと、なにやら急に教室を飛び出していってしまったらしい。

鞄は机に掛かっていたので、家に帰ったわけではなさそうだ。

机の上はノートや筆箱が出しっぱなしだった。

私は彼の勉強道具を揃え、机にしまった。

世話焼き女房だね、と誰かが笑った。

私は照れ笑いをした。



結局、放課後になっても彼は帰っては来る事はなかった。



夜。痛み止めが切れたのか、ふいに頭痛が襲ってきた。

思考力が失われていく。

こんな時は早く寝てしまった方がいい。

どうせ起きていたって、彼の事を考えて、頭が痛くなるだけだろうし。

私は寝巻きに着替えて布団に潜り込んだ。

眠りにつくまでの間も、私は彼の事を考え続けていた。




私は夢を見た。

私の前に立ちはだかる、一人の少女。

その後ろには、怯えた彼の目。

その目も、次第に安堵へと変わる。

―そう、あなたはこの子を信頼しているのね。

私はずっとあなたになりたかった。

……なりたかった?

いや、私は……。





そこで目が覚めた。体がじっとりと汗ばんでいる。

既に頭痛はなかった。

そして『答え』を私にもたらした。

そうだ。私は長門さんになりたかったわけじゃない。

なれるはずがない。

それは彼についても同じ事だった。

そう、私は―。










○第四章

私は校舎の前にいた。

答えは簡単だった。

私達のこの世界は、今校庭に立っているあの長門さんが作った世界だったのだ。

私は、彼女に生み出された存在。

言うなれば、神と、ただの人。

彼女のために、障害になるものは全て排除する、それが私に与えられた役割だった。

私は最後の最後まで、無意識のうちにその役割を拒否し続けてきたのかもしれない。

…長門さんも、酷な事をしてくれたものだ。

私を、人間として生み出し、都合のいい時に記憶を戻す。

つまり、私の中にある彼との楽しかった記憶も、全て偽りだったわけだ。

私と彼との本当の関係は、あの日以降の事だけなのだ。

私を避ける彼。それが、本当の関係。

そして、今、私に与えられたのは。



校庭に少女の叫び声がこだまする。それは長門さんのものではなかった。

が、私にはそんな事はどうでも良かった。

「長門さんを傷つけることは許さない」

街頭の明かりに照らさた二つの影が、重なった。

「な……」

私は目の前に転がる、『障害』に微笑みかける。

微笑みながら、『障害』の脇腹に突き刺さっていたナイフを引き抜く。

『障害』はもんどりうって地面に倒れる。

ナイフは血まみれだった。薄明かりの元、黒光りするその液体を私は眺めていた。

「朝倉……さん」

後ろにいた少女が、そう呟いて尻餅をつく。

そんな顔してないでよ。お願いだから。

「そうよ長門さん。わたしはちゃんとここにいるわよ。あなたを脅かす物はわたしが排除する。そのためにわたしはここにいるのだから」

それが私の存在理由だった。

私は長門さんに作られた存在。

「あなたがそう望んだんじゃないの。でしょう?」

長門さんのために生まれた存在。

私が、自分の記憶だと思い込んでいた事も、全て、偽りだった。

なら、こうするしかないじゃない。

「トドメをさすわ。死ねばいいのよ。あんたは長門さんを苦しめる。痛い?そうでしょうね。ゆっくり味わうがいいわ。それがあんたの感じる人生で最後の感覚だから」

ナイフを振り上げる。その下には『障害』の心臓がある。

既に相当量の血液が流れ出している。それだけでも十分致死量だろう。

私に与えられた役割、それは、殺人鬼。

それが私の存在理由。

…それでも、この感情だけは偽りではないと信じたい。

この、身体が引き千切れんばかりの、心の慟哭。

自分が愛した人間に、凶刃を突き立てるという痛憤。



―さようなら、私のキョン君―



私は、ナイフを振り下ろした。





しかし、その刃は彼に届くことは無かった。

「誰!?」

私の振り下ろしたはずのナイフを、素手で掴む、その少女。

「あ……?」

地べたにへたりこんでいる長門さんが恐怖とも、驚愕ともとれる声をあげた。

私も驚きの声をあげる。

「なぜ!?あなたは……!?どうして……」

目の前にいたのは、紛れもない『長門さん』だった。

となりにいた少女が、血塗れの彼にかけよる。

後ろに目を向けると、もう一人の『彼』がそこにいた。

「すまねえな。わけあって助けることはできなかったんだ。だが気にするな。俺も痛かったさ。まあ、後のことは俺たちが何とかする。いや、どうにかなることはもう解ってるんだ。お前にもすぐ解る。今は寝てろ」

そう『彼』が彼に声をかける。



…そう。それがあなたの答えなのね、『長門さん』…。



手に持っていたナイフが、自然に地面に落ちた。










○第五章

全てが終焉を告げていた。

この世界の終わり、私の終わり。

「長門さん、本当にこれで良かったね」

私は『長門さん』に確認する。



ふいに、ふわり、と『長門さん』が私の身体を優しく包んだ。

「……あなたには悪いことをした」

遅いわよ。今更。

「私の身勝手で、辛い思いをさせてしまった」

もういいって。私はこれで満足してるんだから。

「本当に…ごめんなさい」

だから…私は…。



私の初めての涙だった。

涙というものは不思議なものだった。

悲しみも、辛さも、全てを流して溶かしてしまう。



私は、今までの事を思い返していた。

好きだった彼との、楽しかった日々の記憶。

だがその記憶は偽りだった。

では、この感情は?

記憶は偽る事が出来るかもしれない。

しかしこの、彼の事が好きだという感情は偽る事は出来ない。

例え偽りの記憶の上に成り立った感情だとしてもだ。

これだけは言える。今でも私は彼の事が好きだ。

そう、この感情だけは私のものだ。

誰に作られたわけでもない。



「長門さん」

「…何」

「私、人間だよね?」



『長門さん』は、ゆっくりと頷いた。



「それと…ごめんなさいね、キョン君」

後ろに居る『彼』に、私の想いを伝えなければならない。

「ああ、痛かったぜ。死ぬほどにな。……でも、お前もそうするしかなかったんだろ。それに、お前が優しい奴だったってことは良く分かったしな。あの時、俺の机を片付けてくれたの、お前だろ。俺もお前に冷たくしすぎたと思う。それは謝る」

言葉がでなかった。ただ頷く事しか出来なかった。

嬉しかった。

でも今やっと、私は初めてキョン君と普通に会話をしたんだなと思うとおかしかった。

笑みがこぼれる。本心からの笑み。

「好きだったわ、あなたの事が」

今まで言えなかった言葉も、自然と口に出来た。

キョン君は照れているような、困っているような、不思議な表情を見せた。

それを見て、私も微笑んだ。



「ありがとう、キョン君。そして長門さん。楽しかったわ」

この世界の終幕が近づいていた。


「…ああ、それと」


最後にキョン君が言った。






「お前のおでん、今度はじっくり食わせてくれ」






言葉にならない、熱い涙。



私の最期は、煌びやかなカーテンで幕を下ろした。



そして私は、光になった。



sashie01.jpg





○エピローグ

「Oden please!!」

分かったから、もう少し待ってて!

「Oh,I got burnt!!」

急いで食べるから火傷するのよ!



ここはカナダにある日本食のレストラン。

気づいた時、私はカナダの地に一人で立っていた。



正直、何もこんな所で!と思った。

日本に帰るための旅費だって稼がなくてはならない。

というのも長門さんが、情報統合思念体には内緒で『人間』として私を生み出したため、今では私は本当に一人の人間なのだ。



でも…。

待っててね、キョン君。




このカナダの地で腕を磨いて、日本に帰ったらとびっきり美味しいおでんを食べさせてあげるんだから!






おしまい。












なかなかに書いてて楽しいSSでした…。

消失に出てくる朝倉さんのシーンは網羅しました。

そのためにこんなに長くなってしまったのね。

消失のセリフを一切改変せずに、この妄想話とつじつまを合わせるのに苦労した…

でも、消失読んでない人には理解できなかっただろうな…

あれ自体結構複雑だから…(´・ω・`)

とりあえず評判が良かったら挿絵でも描いて完全版にでもしようかなと思ったり。

ぼ、僕は、僕は恋空に勝ちたい…!

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あれ・・・?目から塩分を含んだ液体が・・・

な、泣いてなんかないんだからねっ!
これは感情が高ぶったときに出る心の汗なんだからね!

これはハッピーエンドと言っても宜しいのかしら?

五章の朝倉さんとキョンの会話が良いです。原作中でずっと歪みっ放しだった3人が、普通に会話をするところが。朝倉さんは、やっぱり報われてほしいキャラです。

ちぃ、キョンが謝るところでじんっときた。
これがえす之の性能というものかっ!

完結おめでとう。ちょっと俺、涙乾かしにカナダ逝って来るぜ!ギブミーフジヤマァスシーうでん!!

恋空なんて余裕なんだぜ
挿絵も付いて幸せ

な、泣けるでぇ・・・・
いまなら恋空に勝てそうな気がします。

まさかこうなるとは……
GJです!

みんなありがとう…(*´・∀・`*)

でもやっぱり自分には漫画が合ってるかな~と思った。
web拍手跡地レントン


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