ゆっくりたべていってね


>ここにいるのにみくる大好きな俺にしてみれば最高の展開!!!!

web拍手より。やっぱりみくるは人気だNE!(^ω^)

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俺達がガンダムだ


ついにガンダムOOが終わってしまった。

またティエリア(そっくりさん)と会えるのは半年後か…(´・ω・`)



・VSアレハンドロ

GNアームズと合体したエクシアだが、何故か前面に出ている刹那には衝撃がなく、後ろにいるはずのラッセが死亡。

GNアームズはビームコートされていないとかなんだろうか。

「やったか!?」はやはり死亡フラグだった。

そしてエクシアが単騎でモビルアーマーを倒した後に出てきたのは、なんと金の陸ジム。

最高に格好悪いボス。だがそれがいい!

極太のビームを発射し、高笑いのアレハンドロ。

負けフラグがたってしまったところで、エクシアのトランザム発動。

ロックオン曰く、エクシアの実剣はGNフィールドを破るためのもの。だっけ?

ただ、『GNフィールド』と呼ばれるものを展開している演出があったのは、アレハンドロの金の陸ジムの他にヴァーチェだけだったりする。

「お前が世界の歪みだ!」と、いきりたつ刹那。

そしてアレハンドロを撃破。

結局、黒幕はリボンズだったというのは誰もが予想したオチだろう。



・アレハレ対ソーマ

頭のアレルヤに体のハレルヤ、というのが超兵プロジェクトの真髄みたいな事を言ってたけど、それって他の奴には無理じゃん。

そしてお決まりといえばお決まりのアレハレ両目モードで、キュリオスが魅せる!

ソーマちんぴんち。しかし中佐が庇い…そしてソーマがキュリオスを狙い撃つ。

キュリオスのコックピットの一部が割れ、アレルヤの右目を直撃。

それにしてもソーマ、相手の生死を確認せずに中佐の安否を確認て。

しかも生身で。なんという父と娘。なんか納得いかないけど。



・ハレルヤ先に逝く

吹き飛ばされたキュリオス。

なんとソーマはアレルヤの知り合い?マリーちゃん。妹かな。友達かな。恋人かな。

ともあれ、右目がやられてしまったアレルヤ。

そしてハレルヤが呟く。「先に行ってるぜ」。

なぜ。

右目だけでしょう、やられたのは。

つまり右目にハレルヤの精神が宿っていたと?

鬼太郎の親父かっつーの!

とにかく、ハレルヤが逝った事によりアレルヤの生存フラグとなりました。



・グラハムの告白

アレハンドロとエクシアの戦いが終わるまで見ていました。というタイミングでやってきたホモ。

GNフラッグに乗って登場。

そして何故かエクシアと回線が通じてる。

最初にエクシアと戦った時は回線が通じてなかったから、おとめ座のなんたら、とか全部独り言だったんだけど、今回は違う。

エクシアの中が刹那だと分かり、愛の告白をするホモハム。

戸惑う刹那。当たり前だけど。

お約束の頭がパーン…じゃなくてエクシアの頭部が無くなる演出。

最終的には相討ちだったけど、グラハムも生還?



・最後までいつも通りのマリナ様

刹那からのメールを読むマリナ様。

「あなたがこれを読む時、私はいない」的な事から始まり、夜這いの理由などを言っていた…ような気がする。

泣いてしまうマリナ様。

でも刹那は結局生きてるしね。主人公だし。

最後まで不憫だよマリナ様…。



・今週のティエリア

GNドライブを排出して、ようやくロックオンのところへ逝ける、と呟くティエリア。

EDでは顔が出てたけど、『ティエリア』は死んだと思う。

俺の愛したティエリアは死んだ!何故だ!



・エンディング

そして4年後。サジとルイスはやっぱり別れちゃったみたい。

メールが来なくなって、2年も出し続けるサジはもはやストーカークラス…

ではなく、来なくなった後は多分ほとんどメールは出さずに、仕事が決まったから君と一緒にいられるという意味で出したんだと思う。

要は自分一人で生きていけるようになったから、彼女を迎えて一緒に暮らすぜ、と。

好きだったのに、相手のためにと別れた女の子。

そんな自分を4年もたってから、自立した男の子が迎える…。って、どこの恋愛漫画だ。

でもサジはガンダム乗りになると思ってたんだけどなー。

やっぱりそんな安っぽい脚本にはしないのか。

そして生きていたコーラ。国連軍の正式採用MSはグロースターのようなジンクス。

サーシェスも生きていて、酒びたり?

ネーナは言葉遣いが丁寧になっていた。生きていた事と合わせて驚き。

リューミンに何かされたのか。



・ティエリアのそっくりさんとルイス

そっくりさんとは明言されてないというか「フッ」としか言ってないけど、神谷の声ではなかった。

なんか女性の声だった気がする。

おそらくティエリアと同タイプのサイボーグか何か。

やはりティエリアはあそこで死んでしまったと考えるのが妥当。

ルイスはどうでもいい!

神谷声のティエリアにはもう会えないのか…。OOの最大の楽しみだったのになぁ…。

朝倉さんといい、ティエリアといい…。

自分の愛したキャラはことごとく消えていく運命…。


・OOガンダム

Oガンダムの顔はガンダムというより、ガンダムMk.Ⅱだった。

OOガンダムはシルエット…という程見えなかったけど、お披露目。

そして二期へ続く…。



・総括

ギアスみたいな終わり方ではなかったのは良かった。

一応ちゃんと終わりという形にはなっていたと思う。

ただ、なんというか半年とか空けられると冷める気がする。

正直ギアスなんかどうでもいいからOOの続きが見たい。

そしてギアスが終わった後はOOもあまり楽しみではなくなっているような気がする。

スポンサー側からすれば、これから半年はアニメを放映せずに関連商品を売れるし、半年後にはまた新たな商品を投入できていいかもしれないけど…。

見てる側からすると、おあずけをくらうのはいい気持ちはしない。

…裏返せば、それだけ面白かったって事なんだけどさ。






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今日は久々にSDガンダムのフルカラーをまわしてみた。

ここ数年は買ってなかったけど、以前は結構集めていたり。

最近のは組み替え遊びが出来るようになっているみたい。

ただそのせいで、武器もないのに手に穴が開いていて拳が肥大化していたり、必要のない場所に穴が開いていたりする(´・ω・`)

そして最近のは色も少ない…。EW版ウイングゼロなんて顎すら塗られていないらしい。

ヴァーチェは縦に潰されてしまったような造形。

一方のティエレン宇宙型はめちゃくちゃ可愛い!

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せっかくなので組み替え遊び。

ジョイントの径が合わない…。組み換え遊びという前提から崩れている感じ。

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これは結構古いSDフルカラーのお気に入りの二体。

手前がナイトで後ろは武者。

SDではナイトガンダムこそ至高。と思っているので、ナイトのSDが手に入るガチャは貴重だった。

これはバーサルナイトのリメイクだったかな?

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敵も立体化してくれるガチャはほんま貴重やでぇ…。

BBでもいいから、またナイトやってくれないかな。

今のBBフォーマットでナイトガンダムを出してくれたら喜んで買うよ。

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以前のSDフルカラーには、スタンド付きのものまであった。

これはDXとGファルコンを二つ組み合わせたものだけど、今のより豪華に見える。

新・みくる派宣言

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  / o゚((●)) ((●))゚o \  ほんとは朝倉さんが好きなんだお…
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  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  でも、もう朝倉さんはいないんだお…
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  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   だからこれからはみくるメインにするお!
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過去との邂逅


最近漫画描きまくりん、グーッ

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今更ってレベルじゃないけど、mikuruフォルダネタは使える!!!!!1

という事で今回もフォルダネタ。


長門と古泉のさりげないアピール。

なんかもう、ハルヒ漫画を描き始めたばっかりの頃の漫画みたいになってるな~…


同じ部の女子が、自身のパンチラ写真を好きな男の子のフォルダに入れておくとか浪漫ですなぁ。

いや、普通の男なら引くか…(´・ω・`)


だが俺は引かないし、媚びないし、省みない。

好きな子には制圧前進あるのみ。てんしょーじゅーじほー!

ミクルパレードマーチ


今日はなんとなくHな雰囲気。

お、おのれー

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今までみくるに焦点を当ててこなかった分、2年も経った今みくるネタが結構思いつくとかどんだけー

本来みくるはパソコン全く扱えないから、こういう事は起こりえないんだろうけど…

キョンがmikuruフォルダを隠し忘れていて、前々からそれを気になっていたみくるがたまたま開いてしまったという事で一つ。


実際にキョンは、自分の部屋でみくるの写真を思い出してホゲホゲ゙してると思うんよね。

身近な人をネタにするってのは自分にはちょっと理解しかねるけど、みくるみたいな娘がいたらそうなるのも自然の摂理かな。

でもそれをみくるが知ったら、どう思うんだろう…




おまけ

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ちょっと今日は酔ってたりする。

オプ夫

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よくぞこのブログを開いた。褒美としてオプーナを購入する権利を与えよう。






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今更ラクガキ王国2でオプーナ。

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やっぱりこのデザインはないわな~

なんでコーエーはこれでミリオン狙えると思ったんだろう…

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エナジーボンボンはしっぽなので、一応攻撃できる仕様。

動画は…どうしよう。もっと他のも作ってからにしようかな。




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こ、これは見てくれた事への乙じゃなくて、エナジーボンボンなんだからね!

変な勘違いしないでよね!

続きはweb拍手で(嘘)


>│ω・)朝倉親子 │ω・)朝倉親子 │ω・)朝倉親子 │ω・)朝倉親子

そろそろだしな。

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娘にちょっとだけ嫉妬するお母さん。

昔から好きなシチュエーションやが。


そして、もうえす乃漫画と時間軸すら合ってない件について!

でもそんなの関係ねぇ!

ところで2008年になった途端、よしお出なくなったね。



…でも、もう朝倉さんじゃなくてもいいね、これ(´・ω;`)



朝倉さんを膝に乗せてゲームというシチュエーションについて考えてみよう。

朝倉さんの重みを感じ、髪の毛の匂いが漂い、 尻から太ももにかけてのむっちりした感触が下半身に伝わる。

まぁーここを見てる人たちなら、確実にゲームなんてやってらんないだろうNE!(^ω^)

ハム、ハフハフ、ハフッ!

│ω・)ハルヒ4コマ


まだ漫画

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>│ω・)ハルヒ4コマ │ω・)ハルヒ4コマ │ω・)ハルヒ4コマ │ω・)ハルヒ4コマ 

というコメントがきたので、みくる漫画を描いた。

えす乃からどんどん離れていく…(´・ω・`)

24話について


ガンダムOOは視聴者にかなり衝撃を与えていますね。

コメント欄でも、色々な見解が見られて面白いです。

キャラクターを死なせる場合、それまでにどれだけそのキャラクターを描けるか、という事に尽きると思いますが、今回はその常識の逆をいきましたね。

最後まで素性を明かさず、散る直前で自分の事を語り、視聴者に強烈な印象を植え付けながら退場させるという逆転の発想。流石はスクライドの黒田。

サブキャラ故、深く描く時間がないことを逆手にとりつつ、設定もうまく活かしたまさに妙案。

あれだけ描く時間があったのに、それ以下の印象しかないSEED DESTINYのシンが哀れでなりません。





個人的に、キャラクターの死を扱った回でこのアニメに勝るものはないというのが、



前にも紹介したこの動画。

たった1話という短い時間の中で、これだけ上手くキャラクターを描き、人の心に訴えかけるシナリオは尊敬します。

何度見ても泣けるモノはこれが初めて。というかこれ以外まだないです。

とりあえずニコにアカウントがある方は見て下さい。

損はしません。


※以下、ネタバレあります



崩れかけた病院の中で、自分に残された時間が僅かなことから「もう死んでもいい」と言うアキさん。

それを叱る誠。人を助ける事が、自分の決めた使命。そして必死に手を伸ばすアキさん。

ポリスロボのあけた穴からシューターで脱出する二人。

そして「これから二人でたくさんの人を助けていこうね」と言い、息を引き取るアキさん。

この対比がまたたまらんのです。最後の最後で、自分の命が尽きるのを分かっていてこのセリフ。

そしてアキさんの墓参りの日。誠は被災現場にいた。渡せなかったプレゼントは仲間が変わりに墓前に供える。

これが自分で選らんだ道だから。笑顔で画面から消える誠と、画面に残る涙の演出。

作中では説明されないが、墓参りをしなかったのは、アキさんとの約束だから。

天国にいるアキさんも、誠が墓参りに来ていたらきっとこういうだろう。

『今、あなたを必要としている人がいるでしょう?』

それを理解して現場に赴く13歳とは、なんと大人な事か。



もちろん、マシンロボとOOの死の扱い方はスタンスが違うので比較はできませんが。

マシンロボは道徳、OOは演出。

ただ、どちらも巧みに死を扱っている点では共通していると思います。

OOの最終回はどれだけ魅せてくれるか、楽しみですNE!(^ω^)


※えす之から とかやめれww

終わらない詩


ガンダムOO 24話 感想



「…もう、面倒くさいから…感想とか…か、書かなくて…いいっすかね…?」


「馬鹿ね…、泣いてて書けないって、素直に言えばいいのに…」


「そ…うっすね…」


「フェルト…来週の予告で…『ナドレ散る』って言ってたけど、本当に散ったらもう…OOなんか見ないでね…」


「見たくても…見れないっすよ、だって…最終回っすから…」


「そうだね…2期はまだ先だもんね…」






「ク…クリスティナ、シエラーーーー!!!」




>つーか、死にすぎだろ。ダブルオー。アレハンドロの野郎・・・畜生、悲しいけどコレ。戦争なのよね。
所詮俺達は黒田の掌で踊らされているだけなんすよね…

>00の展開が凄かったので、えす之さんがちと心配……
ナドレが散ったらもう見ないっすよ…

1/100 HG ウイングガンダム

プラモは続くよどこまでも(^ω^)


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1/100 HG ウイングガンダム。

ガンダムの中で一番好きなウイング。

いつぞやは、MGで出る!と喜び勇んだらver.kaだったりしてがっかり…

GFFでもver.ka。

ガンダムVSガンダムではゼロ。

今度ハイコンプロでWが商品展開されるんだけど、なんとトップバッターはデスサイズ。

意味分からん。

普通のウイングって、どうしてこんなにハブられるのん?


というわけで、13年前に発売された旧HGを買ってきたわけです。

昔のプラモ故、自分には作れないかな~と思っていたわけだけど、いい加減我慢できなかったので!


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お値段1500円也。

小学生の頃、プラモの本を買ってもらって、ウイングの1/100の紹介を見て「こんなに高いのは買ってもらえないな」と思っていた値段。

今からしたら、1/100が1500円とか、どんだけ安いんだよ!と…(´・ω・`)

金色はメッキパーツ。こいつがえらい厄介だった。

黒いパーツの上にシルバー、その上にメッキがかけてあるっぽいので、はがすのも一苦労。

胸の緑はジュエルシール。あまりにも懐かしくてついプニプニしてしまった。

メッキパーツ入ってて、この大きさだったら今なら2000円以上しちゃうんだろうな…

再販なのに、価格据え置きな所は流石バンダイといったところ。

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後ろ。

ウイング部の金の色味が全部違うのは色々試してみたから…

濃いのがガンダムマーカー、黄色いのがシルバーの上にクリヤーイエロー、薄いのが元々のメッキ。

本当に色味を合わせようと思ったら、全てのメッキを剥がさなければならない…

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バスターライフル。ちょっと小さい気もする。

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やっぱり太い。ビークラがリファインしたらどうなるんだろう。

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ビームサーベル。

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いまいち格好いいポーズが決まらない。

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前列左から、スピードグレード・MIA・自作BB。

理想はスピードグレード体系での1/100化かな。

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HG 1/100 ウイングガンダム。

13年前のプラモなのに、思っていたよりちゃんとしていた。

関節がヘロヘロなので、少しいじる必要があるくらいかな?

これはこれでいいけど、やっぱりMGが欲しい。

1.5話


ひさびさの朝倉さん漫画

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普通のハルヒ漫画だけど、一応舞台は同じという事でえす乃漫画と同じナンバリングになってます。

全然普通じゃない件について

サーセン



あれです、子供作る漫画描いてる割りには一回も妊娠時の絵を描いた事が…

いや、あったな…描いた気がする。

ともかく、妊娠した朝倉さんが描きたかった。それだけ。

でもやっぱり腹ボテの朝倉さん絵は抵抗がある!という事で、あんまり大きくは描けなかった…(´・ω;`)


話的には、最初のハルヒ4コマの次にあたります。

実質ハルヒ4コマの2話。

まず探りを入れておき、そしてこの後、キョンを教室に呼び出して認知を求めるという流れ。

という後付設定。

なんというご都合主義…



…子供はこの後急成長させました!



今思うと、あの漫画の第一回が無かったら、すでにこのブログはなく、プラモもまともに作る事もなかったのだろうか…

今はたまにしか漫画も描かなくなったし、自分の好きなことばっかりやってるのに、見に来て下さる方には本当に感謝です(*^ω^*)

765

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次回更新予定地(*^ω^*)


※以下、半分はフィクションです。実際のなんちゃらにはかんちゃら。


というわけで、昨日愛ちゃんと一緒にデートをしてきたのです。

○登場人物

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アイマス風、愛ちゃん。外見は100%フィクションです。

昨日は寒かったのに、すっかり春モード。

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えす之。お気に入りのスマブラX仕様、メタナイトのコスプレに身を包む。



午前中はなんか色々して、しゃぶしゃぶ屋でランチを済ませ、ガンダムVSガンダムに興じる。

新しいのに、奥まったゲーセンに50円4台で置いてあったので、結構やった。

一番気になったのはステップ中にジャンプが出来ない事。

おかげでBDする際は一度ジャンプをしてからという、ちょっぴりゼータ仕様。

基本SEEDなのに、そこだけゼータというのはやり辛いだけだったり…

ブースト量も少ない。しかもゼータみたいにふわふわ浮くこともできず、SEEDみたいにステキャンが出来るわけでもない。

ゼータとSEEDやってる人にだけしか分からないと思うけど、SEEDの挙動でゼータのシステムといった感じ。

グラフィックは今までで一番汚いと思う。


そして何より、あの必殺技?はない。

見づらいだけだし、両軍同時に出すとカクカクしまくるし、自分が出した必殺技で吹っ飛ばされるとか何事かと…

あれ考えたの誰だよ。

ゼータの強襲、機動、復活が一番良かったかな…

相手の覚醒を読む重要性が一番あった。スピ覚一択のSEEDには覚醒の駆け引きなどはなかったからな~。

もしくはSEEDのスピ覚を行動キャンセル出来なくして、パワーは完全仰け反りなしのスピードダウン無し、ラッシュはスピードアップ付加させるとかして。


ただバカゲーとしてみればそれなりに面白いかもしれない。

明鏡止水状態のゴッドの格闘一発で沈むイージスとか。

なんか後ろに見えるでかいリリーナ様とか。

敵を倒すたびに「フフフ」と笑うヒイロとか。

鬼畜ゴッドの格闘すらはじく最低コストのアレックスとか。

体より大きいサイズに膨らむガンダムのビームジャベリンの先っぽとか。


それにしても稼動初期だというのに、並ばずにプレイ出来るVSシリーズは初めてだった。





そして、アイドルマスターの筐体を発見。

なにやらプレイすればカードをもらえるらしい。初回1プレイ200円。

ちょっと高いけど、やってみたかったので一度だけやってみる事に。

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もちろん名前はえすゆきP!

肝心のアイドルを、やよいか双子にするかで、残り時間がなくなるまで悩むも…

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結局、双子に。なんかXBOX版の面影もないグラフィック…(´・ω・`)

顎細い。

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執拗にパイタッチを試みるも、無反応…!

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お着替え。うひょっ。

顔についたドロを拭くときに、パイタッチするかちゃんと拭くかで悩んだ挙句、ちゃんと拭いてあげる事に。

自分ではちゃんと拭いたつもりなのに、「目をつついた~!」とか言って泣かれた。

目がでかすぎるんじゃねぇの!?

素直にパイタッチしとけばよかった。

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そして、もちろん曲はエージェント夜を往く。

アイマスに興味をもったのは、ニコニコのとかちつくちてからだったくらいのにわかなので…

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2週くらいレッスンして、3週目でオーディションを受けることに。

ここは永井のアイマス配信を見ていたので、要領は大体分かっているぜ!

適度に黄色の星をとり、黄色を帰さないように思い出をうって…

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操作に戸惑いつつも、合格!やったねたえちゃん!

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私の双子は凶暴です。永井の配信見てて良かった…

そのあとはお楽しみの、とかちつくちてライブ。

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愛ちゃんに写真撮影を任せつつ、ゲーム内で写真を撮りつつ。

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これがベストショット。愛ちゃんサンクス。

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そしてカードを受け取る。一番上の画像。

ゲーム内で撮った写真が使われるとは知らなかった。絶望した!

よく見ると、亜美の顔のアップがちょっと透けている。もう少し早くシャッターを切っていれば完璧だったのに…!!!!

そして裏側は全員集合とりつこ。

全員集合はまあいいとして、りつこ。

いや、皆までは言うまい。



ちなみにヘッドホンはamazonで注文していたので、今日届きました(*^ω^*)

ゆっくりきいていってね!

朝起きたら、愛用していたヘッドホンが壊れていた(´・ω;`)

予備がないため、ipod付属のイヤホンを 使うしかない…

でも耳に入れるタイプは苦手なので、他になかったか考えてみる。

…あったじゃないか、涼宮ハルヒの約束についていたヘッドホン!


さっそく聞いてみると…ipod付属のイヤホンと同じような音質…

なぜ…

あれは多分、値段にしたら980円くらいの品なんだろう。

なんせハルヒ関連のロゴすらないからね。

あったらあったで外では使えないけど、どうせ使わないのだからロゴくらい入れてくれればよかったのに。


結局、新しいのを買うしかないか。

戦乙女は3度死ぬ


戦乙女、3度舞う――
『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』発表!


正式な情報が出ました。

あんまり一人のキャラが突出すると、2みたいなゲームになってしまうのではないかと少し心配。

そしてこのムービーはDSのものなのか…

だとしても相当劣化するだろうな。

そして『ムービーのスクリーンショット2点。戦乙女らしき人物の姿も映っている。“レナス”か、“シルメリア”か、それとも「三姉妹の長女」か……?』という記述があるけど…

これ、どう見てもレナスだろ!!!!

シルメリアは羽のデザインが違うし、アーリィは鎧の色からして違うし。

というか鎧のデザインだけで誰だか分かるだろうに…ゲームのライター的に考えて…


シナリオは神への復讐と書いてあって、かつエーリスが「ヘル様が…」と言っているところから推察すると、冥界の女神ヘルが神を倒すために、ウィルフレドの神への復讐心を利用するといったところか。

自分でやれよ。


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そしてバトルの方式が明らかに!!

なんだこりゃーー。脱力。

ブレスオブファイアⅢ?

下のゲージがまんまVP1なのが笑える。変えなくていいのはそこじゃない。

でも一応見る角度が変わっただけで、戦闘自体はVP1と同じみたいで安心。

それにしてもなんかショボいぞ。

PSPで、VP1と全て同じシステムで作って欲しかった…

MGまとめ


部屋の整理をしていたら古いMGが色々出てきたので、せっかくだからスペース作って並べてみた。

全部が全部揃っていたわけではなかったので、ある程度形になっているものだけだけど。

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ジオンのMS。ドムとゴッグもあったはずなので捜索中…。

今でこそSEEDやOOのMSばっかりだけど、以前はUCばっかり作ってたんだよ。

というより、初期のMGはUCしかなかったからなんだけど。

やっぱりザクなんかは13年近く前の品だけあって、今見ると結構なデキだなー…

パイプ部がポロポロとれてやっかい。

いや、よく考えたら10年以上経っているのに、ちゃんと自立している時点でかなり凄い事なのでは…

バンダイの技術は世界一。

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連邦。

ガンダムがラストシューティング並の保存状態。なんで顔がないんだ…

ガンキャはまだ7年前くらいのプラモなので、かなり出来はよいのです。

今でも通用する出来。

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08小隊。

これも7年程前のプラモ。

この頃のMGはかなりがっしりきっちりした出来で、今でも十分動かせるレベル。

…というか…こいつら結構格好いいな!

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逆シャア。これは7、8年前。

この二つはすごく…大きいです…。

価格もとんでもなかった。

この二つがちゃんと残っていたのは少し感動もの…(´・ω;`)

初めてバンダイにパーツ請求したのがサザビーだった。届いた後に見つかったんだけど。

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7年程前のGガンシリーズ。コアなファンが多いG。

このあたりからMGのアクショントイ化が進んだような気がする。

ゴッドの左足が欠損しとるんだがー!

やっぱりマスターは格好いいNE!(^ω^)

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クゥエル。なぜかこのデザインに惹かれて買ってしまったのもいい思い出。

これは5年くらい前に買ったやつかな。

出来はそこそこいいです。

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ここから割りと最近。これは2年前。

一時期MGから遠ざかって、完成品トイやら1/144、BBに移行していた自分を引き戻したのがこのF91。

そして、出来の悪さにまたMGから遠ざけたのもF91。

それまで二番目に好きなMSだったのに、今ではそこまで好きではないのもこのMGのせい。

ちなみに一番はウイング。もちろんガワラの方。

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どうしてもウイングアーリーが欲しかったんだけど、1/144サイズのGFFが見つからなかったので仕方なく買ったMG。

F91で懲りてたんだけど、結構出来が良くて感心した。

買ったのは2年くらい前かな。

ちゃんとスミ入れしてシールとデカールを貼れば化けそう。

ちなみに後でGFFも買ったけど、MGの方がいいかな。

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∀ガンダム。発売は去年の7月。(2007年)

また少し遠ざかっていたMGに引き戻した一品。

全てが素晴らしい出来…

まさにホワイトドール。ここからまたMGにハマる事に…。

これは本当にいい品なんで、是非買ってみて下さい。

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ユニコーン。発売は去年の12月。

こいつはすごいぜ!

まさに変身。変形ではなく変身。パーツ分割もすさまじい。

個人的にはこのデストロイモードより、ユニコーンモードの方が好み。

ただ関節がほとんど動かないのが難点だけど、カトキ立ちだけさせておけば十分の完成度。

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ストライクIWSPとエール。

ストライク自体の発売は5年も前だけど、今でも十分な出来。

買ったのはどちらもここ最近。

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フリーダムは3年前の発売。買ったのは去年。

やや胴体が長めだったりするけど、かなりいい出来。

隣のセイバーはただの1/100だけど、見た目にはMGと大差ないね。

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でかすぎる二体。幅をとりすぎる二体。

もちろん申し分のない出来。個人的にはこのストフリはMG至上最高の出来だと思う。

もちろん、あのストフリをここまで格好よく昇華させたという意味で、だけど。

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そしてOO。MGではないんだけど。

やっぱり格好いいよね。OOのMSは。

エクシアの足元にあるデュナメスは大破したのを再現しました。

嘘だけど。早く完成させないと…(´・ω・`)



ゼータ、GP01、初期ガンダム、GP02なんかもあったけど、ずっと前に捨ててしまったのが悔やまれる。

そして改めて最近のMGの出来の良さに感動。

最近のビークラアレンジが好きというのもあるんだろうけど。

ストライクは下手だと思ったけど、プラモになったら随分格好よくなってたし、ストフリは本当に格好良くアレンジされていたと思う。

早くエックスやらウイングを出してくれませんかね。

そういえばインパルスがMGで出るという噂。

どれだけ格好よくアレンジされてるか楽しみだな~。

赤い実はじけた


まだ漫画。このシリーズはネタが思いつきやすい。

なんでだろう。

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もちろん、1コマ目の後姿は古泉です。

オリジナルのキャラ(子供除く)と、ハルヒ達を一緒に描いたのは初めてだったりする…多分。

なんとなく抵抗があるんだよな~。同じ舞台にあげていいものなのかと…。


なので、おさげの恋は実る事はないでしょう(´・ω;`)

そして、なりゆきでおさげ、ティエ子、 眉毛が太い外はねの女(名称未定)は同じ中学という事になりました。

1/100 セイバーガンダム

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ぶつかり合う運命!ガンプラ!

フリーダムVSセイバー。結構格好良く撮れた気がする。


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1/100 セイバーガンダム。

SEED DESTINY後期に発売されたため、初期のインパルスやカオスと違いビークラフト的なアレンジが施されている。

1/100の出来がよくなってきた頃に出されたため、質はMGクラスだと思われる。

セイバーはDESTINYの中では一番好きなMS。

ガンダムの中ではウイングに次いで好き。F91も好きだったけど、MGの出来の悪さのせいでF91自体も好きではなくなってしまった。

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セイバーは唯一、胸のV字が好きじゃなかったので、削ぎ落として別売りのデカールを貼ってみた。

トサカの青いパーツはクリアブルー成型。そのため逆に変なモールドが透けてたり、クリアーの接続部分が変に透けてしまう仕様…(´・ω・`)

なので接続部を切り離して、後ろからスカイブルーを塗って接着。

羽の白い部分は塗装したけど、黄色い部分はシールで妥協…

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後ろ。

羽の形が設定とかなり違ってる…

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ビームライフル。

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F91でいうヴェスバー…

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ビームサーベル。





そしてここからが一番やりたかった、フリーダム戦の再現(*^ω^*)

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キラ「アスラーン!」

アスラン「仕掛けてきているのは地球軍だ!じゃあお前達はミネルバに沈めと言うのか!」

その時、シンがオーブ艦隊をソードシルエットで強襲。

それを見たカガリが泣き叫ぶ。

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キラ「カガリ!」

アスラン「キラ!」

キラ「分かるけど…君の言う事も分かるけど…でも、カガリは今泣いているんだ!」

アスラン「…!」

キラ「こんな事になるのが嫌で今泣いているんだぞ!なぜ君はそれが分からない!なのに、この犠牲も、この戦闘も仕方が無い事だって、全てオーブとカガリのせいだって、そう言って君は撃つのか!?今カガリが守ろうとしているものを!」

アスラン「キラ…!」

キラ、SEED発動。

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キラ「なら僕は、君を撃つ!」

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アスラン「くっ…!」

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困惑しているアスランが、種割れしたキラに敵うはずもなく…

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アスラン「ぬぁっ…くうっ!!」

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アスラン「あっ…はぁっ…」


セイバー爆散!

そして改めてキラの言っている事が理解できない自分は理解力が足りないのだろうか。

カガリは今泣いているんだ!と言われても…だから何なんだよ、思ってしまう(´・ω・`)

悲しいけど、これって戦争なのよね。



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最新の可変機と。

変形はしません!出来るけどしません。

やっぱりセイバーは格好いい。

ロックオン、暁に出撃す


ガンダムOO 23話感想



感想とか書けるってレベルじゃねーぞ…


『今度は私が彼を守る!』

またティエリアが自分を責めてしまうじゃないか…

そしてやはり一人称が私に変化。

俺、僕ときて私。

いや、そんな事はどうでもいい。

コーラとかどうでもいい。

最後のハロの「ロックオン ロックオン」の連呼で涙が出そうになった。

まさかガンダムで…!

とりあえず今回はここまで。

┗(^o^)┓三


※君望本編と、第三章体験版のネタバレがあります。気をつけてね。





第三章の体験版、遙編やりましたーーーーー!!!

体験版のくせに2時間くらいかかったぞ。

声がなかった分、逆に感情移入できたような気がする。



遙の第三章は、遙エンドの続き。退院後、家に帰るところから始まる。


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か、かわゆすなぁ…

三年前同様、自宅の階段から転げ落ちる遙。それを受け止める孝之。

服は白Tシャツから、青いポロシャツのようなものに。

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三年前と変わらない、遙の部屋。

そこで三年前と同じように、キスをしようとすると…

茜乱入!

この演出ニクイな~~

アニメで孝之が、頃合を見計らって入ってきた茜に対し「君は応援しているのか邪魔しているのか、一体どっちなんだ」と焦っていたのを思い出した。

あの時の茜の「どっちも~!」という言い方が可愛くて好きだった。

そして三年の間に色々あった茜も、あの時の幸せな茜に戻っているという…

泣かせるぜ…!!!

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こ~こ~から は~じ~まる~ マイレボ…あれ、誰か来t

正面からの絵も変更されてま。

キスの演出が結構いい感じになっているよ。

チュッ、で離れる感じがややリアル。

最初の君望が発売されてから実に7年もの歳月が過ぎているので、彼女にとっては新しい、携帯電話やDVDに戸惑う遙は非常に可愛くみえる。

こういう本当に時間の経過が必要な演出は、そうそう出来るものじゃないので面白い。

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水月との思い出の場所を回る孝之と遙。

孝之は水月編と違い、まだすかてんで働くフリーター。

就職の事、遙の事。考えなくてはならないこと、やらなくてはならない事がたくさんある。

その事で自分が重荷になっているのではないかと悩む遙。

その悩みの中でまず最初にやった事が、水月と水族館で買ったマグカップの整理。

整理といっても、結局捨てられなかったのだが、その結末は遙も孝之も同じ考えだった。

新しいマグカップを2つ買い足せばいい。その4つが、かつての仲間達を現すものだと。

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そして…おまじないキターーー( *゚∀゚ *)ーー!!!

体験版だからCGの一つもないけど、製品版ならきっとCGを入れてくれるでしょう。

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すかてんの二人も健在。

アムロが「平坦なフォルム」と言っていた割りにはボインだった大空寺は、言葉通りにちゃんとぺったんこになっていた。

…と思ったけど、元からそんなに大きくは描かれていなかった?

でも大空寺は胸が大きいイメージが…何故だろう。

まゆはそんなに変わらないかな?

この子らも色々あったよね~…

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そして遙と孝之だけの思い出の場所、しらつか駅(だっけ)に来た二人。

孝之は遙に内緒で、ミートパイを作る練習をしていたのだった。

なんという演出…

そう、二人の幸せだった時を取り戻すようにして隙間を埋めていく。

これだ…

俺が見たかったのはこれなんだ…

遙は受験、孝之は就職、お互いに道も見えてきた。

後は二人で歩んでいくだけ。

きっと第三章のラストは結婚式で締めるんだろうな。

うん。

そして、帰る時間になり、遙の手をとる孝之。

だが。

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ふいにほどかれる手。

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遙の口から出た言葉は。

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……

………

…………(^ω^;)


ちょっ

おまっ

アージュwwwwキタコレ

なんぞこれ。

第三章って、おまけじゃなかったのかよ。

遙エンドの後の、ラブラブを見せつけてくれるアフターエピソードじゃなかったのかよ。

なんでここから始まるみたいな感じなんだよ!!!!!!

もう本当に頭がパーンってなった。

もちろん体験版なのでここから先はありません。

やってくれるわ本当に。

もう、なんでだよという言葉しかでんよこれはーー

最終的にはくっつくのは分かるよ、でもその過程がちゃんとしてなかったら怒るでしかし!

みんなが望む永遠


君望のネタバレあります。今更って感じだけど、これからやろうって人は見ちゃイケンのです。


君が望む永遠~Latest Edition~(18禁注意)


うはっなんだこれ( ゚д゚ )

えす『之』の原点、鳴海孝『之』君が活躍する君望の最新バージョン?

なんかCGが全部新しくなってる…

水月が孝之を見下ろすCGが可愛い…

そして遙の立ち絵が新しくなってる…ヤバいくらい可愛くなっててワロタ

孝之のダッサイ私服も変えてくれるかな?

ダサイというか、デートなのに無地の白Tとかで来られたら帰るだろ常識的に考えて…

まあ遙の私服のセンスも大概だったけど。

その点、マブラヴのタケルちゃんはそれなりの私服だったので良かった。

やっぱり変わってないみたい…

そして水月の左胸が微妙に小さかったり、目の形がおかしかったり、そこらへんはなんか昔のままで逆に安心した。



キャラクター紹介

ギャアアアアアアアアアアアアアアアア

なんか絵が変わってる…

みんな可愛くなりすぎだろ…

あんまり変わってない人達もいるけど…特に慎二

茜可愛いなぁ本当…

というか、どう考えても一番エロい。中学生なのに。


…でもなんか、絵に個性が無くなったような気もする。



君望ファンディスクの内容も新規演出で収録?すげーなこれ…

でもあれよ、ファンディスクはね、録音時期の違いのせいで遙のしゃべり方が微妙に違うのよ。

そしてなぜか音質が悪かった。気がする。

ハート型のコロッケだっけ?あれはもうバカップルのキワミだったね。

君望ではぶっちぎりで遙スキーだったから、あれは良かった。


君望の最大の欠点は、事故後の3年間。

プレイヤーは遙が事故ってから、比較的すぐに遙の復活に出会う事になるので、1章で遙に感情移入してた人は遙になびいてしまうのは仕方が無い。

そして遙が事故ってからすぐ(劇中では3年)水月とまぐわりやがってて、当時孝之に憤りを感じたのは記憶に新しいというわけでもないが、鮮明に思い出せる。

大局を見極められる、またはエロゲーに慣れている、もしくは遙に感情移入していなかった人はちゃんと水月エンドにいったんだろうね。

え?茜エンド?この鬼畜!いや言い過ぎた。このマゾ!



俺もハート型のコロッケ食いてぇ。そしてミートパイという食べ物を初めて知ったのも君望。

ミートパイって、パテとちゃうのん?(´・ω・`)



そして、追加された第三章!!!!!!!!!!!11

なんとOVAの遙エンドの内容があるとか…

おおおおおおお…

これは3年前の俺にやらしてーよまったく…

いやもうマジで孝之と遙の子供を見せて下さい。それで俺の君望は完結するんだ。

体験版もあるので、ちょっとやってみるわぁ。



君望をやってから約3年。遙が復活したのも3年。示し合わせたようにちょうどいい。

…やってみるか。



              / ̄``ヽ
        _   〃  ,. - ニ=ー 、_
      ,r' -─- ヽ |l-/ ,. -- 、    \、_
     〃   , =ニニ V/∠ -─-  \   \ヽ、
     li /   -‐ヽi         \   ヽミハr‐=ニヽ、
     l!/ //        ヽ   \  ヽ    !-zト、 ̄`ヽヽ
.   /7`メ/ /  / //l |l  、   \    ヽ ム   Y/}} \_/
   |./// /  ,' ,',' !ヽ  liヽ  ヽヽ\ lヽ | !  レ/! i  ヽ
.  / || ll ll   | l l、 !\\ヽ \_ l |L..V|__! リ | ! |/人L-ァム
   ヽll |l ll  !、ll l >r‐ヽヽ\  ̄ __|!_〃ー| | |r‐/|  || ム
    \lヽl ヽ !ヽィ'´ _-      '丁 〒テr、// /= } l  ||_,ム
    |i lヽ、\\ ,イ´}丁!      ゝニソ // /|| ノイ!|_l
    | lヽ\ ハ  ヽ_ニ '      ..:::::::.. //イ |レ くノ |
    └┘ 弋\ \ ´::::::   〈         /!/川片l !
        |l ハヽT!`ヽ    _,.      / //ll/T|l ! 
         >=<ヽ|ト、           ,.イ // 川 |}/ 夜空に星が瞬くように、溶けた心は離れない。
        |i ハ i| |ハ |lヽ 、       /| /// /{リノ 例えこの手が離れても、二人がそれを忘れぬ限り…。
        ヽ! |lヽllヽ ヽ、ヽ ` r--‐ '´   |./_/- '
         弋乂戈ー辷_,.ィ|!      l`ヽ
               _,.>' /ィ!       > \_
       ,. -‐ァ' フ' ´ ,. ┴_7     /  /  >ー-_、_
      /  //   / / 〉 `r ァ     / /´   \
    /    ! {{ ,. ニ ' ´ / ,.ニ‐´-‐ァ    ///       ヽ
   /     | |レ'´        , -‐ ' ´    ///           ',
.  /     | |'         /──‐ 、.   ll ,'          !
  {      r7        /ニ- 、   \ !| l           l
  l   ヽ、. /     ,rァ'孑!ヽ       }} l          |
  ∧    /     ,.イ !==! ハ     />'゙           |
. { ヽ  ヽ/     ∧i !l  |   ム   / Y´           j
  \rニニァ゙     ∧|i ! !  ! l\! ,.イ  |!          /
   /三/     ,'  i l i   ! li  L..リ /\ _    // /
   Yフ      ,'ー、 |  i  |  |__/  〈`ヽ、  ̄ ーr-‐'
  〃      ,'   ヽ!   ! レ'     //ヽ、_`三ニ/
  /         ,'             ' /    ̄ 丁
 ,'       ,'              ,'      ,'


涼宮ハルカの憂鬱。

君望はハマりすぎたが故にラジオなんかも積極的に聞いてしまったせいか、孝之の声がきーやんに、遙の声がまんま栗林にしか聞こえなくなっていたのを思い出した。

そのせいで楽しみにしていたファンディスクも、君望ラジオの延長にしか感じなかったのだった。

今回は孝之の声はないけど、あの黒い栗林の内面を知ってしまった以上、はたして遙に感情移入をする事が出来るのだろうか…

まさに外道


まんがいくぜ!

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時期が1話より前の話になってしまった(´・ω・`)

でもそんな事、書かなければ気づく人もいないだろう。

そして、これは北高が舞台の漫画だという事も…忘れられているかもしれない…!


古泉が転校してきた時、北高の女子達は色めきたっただろうな…

あれだけ格好よくて、背が高くて、声がよくて、性格もよい。

それを、速攻で自分の手元に置いたハルヒ。

恨まれてる事間違いなし。


二つ目は…

単に色々な髪型が描きたかっただけ。

絵になるとどっちが可愛いかなんてのは見てる人はおろか、描いてる本人にも分からないもんだけど…

一応えす乃は美少女という事で、ひとつ。

もちろんナミイチはイケメンだよ。だってキラ・ヤマトだし。


美少女の黒髪ロングこそ至高。並の美少女では敵わないのだ。

ガッキー可愛いよガッキー…(*´・ω;`*)

それでもボクはまもりたい世界がある


今更『それでもボクはやってない』という映画を見た。

満員電車マジ怖ぇー…

いつも電車内で女性が近づいてくると、冤罪が怖くて両手を挙げて吊革とかを掴んでるんだけど、よく考えたらどうして自分がそこまで気を遣わなければならないのかと激しく疑問に思った。

被害者の女性は辛いだろうけど、何もしていない、しない男性も立派な被害者なんですよねぇ。

女性専用車両があるなら男性専用車両も作ってくれ。俺は乗る。

アッーな人御用達でもいい。俺は乗る。


でも痴漢に会う女性って結構多いんだよね。知り合いだけでもかなりいるし…

といっても自分が、痴漢されたという話を聞いた事がある女性は皆気が強い人ばっかりで、あの映画みたいにショックで電車に乗れなくなった人というのは知らない。

高校の友人Oは「された事あるよ。気持ち悪かった」と笑っていたし、

年の割りに可愛らしいうちの叔母さんは、触られた後にパンツに違和感があって、よく見たら三万円が入ってたらしい。
そしてそれを痴漢に叩き付けたという。痺れるぜ…!

そして極めつけは、友達の姉。なんと痴漢をカッターで斬り付けたという。なんという朝倉さん。



まぁ…このブログを見てる人の99.9%は男性だろうから、自分含めてそこらへんは聞いた話でしか分からないと思うけど。

いや、100%男かな。

なんという男の園。

俺の生きる道とは、男の園を作る事だったのか。

ウホッ…

という事は逆に痴漢された事がある男の人もいるのかね?

いるだろうね。でも女の痴漢の場合は無罪なんだろ。ズルいな。

男だって、相手によっちゃ美味しくないんだぜ!



・総括

結局は自衛するしかないんだろうね。

満員電車で女性が近づいてきたら、空いている方の手は挙げておきましょう。

( ゚∀゚)o彡゜えーりす!えーりす!


ヴァルキリープロファイルの続編ktkr…?

サブタイトルは『咎を背負う者』。

それにしてもVPは咎って言葉がお好きね。


しかもDSとか…

最低でもPSPだろ…(´・ω・`)


エーリスは巨乳メイド?まぁ…いいんじゃね…俺、でっかいおっぱい大好きだし…

そこはかとなくティエリアっぽい…

巨乳というより爆乳って気もするな。どっちも好きだけど、これはでかすぎると思う。

けしからんおっぱいだ。たまらん。

この、服の首元がゆるくなってて、胸のところだけぴっちりしてるところがまたエロいっすね~

これしか情報が出ていない状況で、これだけエーリスのおっぱいについて言及している人間もそう多くは無いだろう。

鼻が高いぜ。

ティエ子も巨乳にするか…



続編では、VP2で味わった絶望を払拭して欲しいもんだ。

ストーリーはVP1より前とか書かれているけど、VP2の後なのか、そうじゃないのかで大違いなんだよな~

むしろVP2は無かった事にならないかな…

VP2に関してならあの小説並みに文句が書けるけど、書かない。


ただ今回は『レナスが死者の魂を集めると書いてあるのでVP1より前の時代の話か?』という記述もあるので、エインフェリアについて深く語られるストーリーを期待している。

というか逆に、後だったら困る。後だったらレザードをおっかけて過去に飛ばなきゃならないし。

レザードに言ってやればよかったんだよ、「私には旦那がいるの」って。

…あの変態なら逆に萌えかねないか。戦女房ヴァルキリー。エロい。



でもストーリーより、戦闘の方が気になるNE!(^ω^)

とかいって、実はタクティクス系のゲームでしたとかいうオチになりそうで怖い。グラフィック的に考えて。

ンニックX


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スマブラXの対戦記をたまたま開いたら、なんと1位のアイクの撃墜数が777回だった。

うちのスマブラは主にイトコの3人がやるので、この対戦記には自分がほとんど使っていないカービィがランクインしてます。

ちびっこにはカービィが大人気やが。


『つよい ポケモン よわい ポケモン そんなの ひとの かってほんとうに つよい トレーナーなら じぶんの すきな ポケモンで がんばるべき』

という名言もあるので、これからは弱キャラのソニックを極めようと思います。

スマッシュボール無しの設定にされるとソニックは詰むので、アイテム無しでwi-fiやってる人は、ソニック使いに会ったらスマッシュボールだけは出してあげてね。



というわけで、ラクガキ王国2のキャリア4年目のこの俺が、20分もかけてソニックを作った。

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オメガヘボスぎて失笑

スシ!スキヤキ!バーンザーイ!!…シッショー!

もうラクガキ王国2で作りたいものもないしな~




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ソニックとシャドウは仲良し。

あーソニック可愛いよソニック。


「マリオとソニック、どっちが好き?」と従姉妹に聞いたら「ソニック。マリオはヒゲが嫌」だって言ってた。

日本でもソニックの時代が来るのか。

ソニックXというアニメは面白かったぞ。当時リアルタイムで見てたけど、ニコニコにもあったので少しみたら懐かしかった…

ぬいぐるみ買おうかな。

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ちなみにこれも777

早くMGのソードストライクを組みたいぜ…!!

MGエールストライク

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MGエールストライク完成したんよ。

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初めて使った水転写デカールが剥がれたり、ビームサーベルが折れたり色々あったけど、やっと完成。

今回は自分の好きにデカールを貼ったんだけど…

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正直何も貼らない方が格好良かったんじゃないかと思う。

ソード&ランチャーはデカールを貼らずにつくろうかな…(´・ω・`)

ちなみにこれはスウェンのストライク。

色が渋くて格好いい。というか普通に作るだけでもストライクは格好いいのう。

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デカール色々。パイロットの存在を感じさせるデカールは貼ってません。

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OMNIを強調。

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後ろ。

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横。

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連ザのエールストライクの通常格闘一段目。袈裟斬り。

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二段目…を抜かして三段目の突き。

と思ったけど、突きはN格三段目の前派生だった…。どちらかというとこれはルージュのN格三段目。

ちなみに一番上の写真はBD格闘のつもり。

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前格、ストライク十八番のキック。というかキラ十八番。

イザークを蹴っとばしまくれ!

連ザのAストは、このキックの射程がもっと伸びれば良い機体になったんだけどね。

ストライクはガンダムVSガンダムでかなり面白い機体になっているようなので期待してます。

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MGエールストライク。

出来がいいのは評判の良さで分かってたけど、それなりに古いMGなので、塗装しなければならない部分が割りとやっかいだった。

それでも普通に作るだけでかなりイケてるので、MGで何を買うのか迷ったらこれを買っとくといいかも?

これだけ大きいスタンドもついてこの値段なのはかなりお得。

買う予定の人は、再出荷で値段が上がってしまう前にお早目の購入をお勧めしますNE!(^ω^)

MGストライク


エールストライク製作中…

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今回は水転写デカールというものを使ってみた。

MG付属のデカールより貼りやすいのはいいんだけど、剥がれやすい…(´・ω・`)

4月に発売するソードとランチャーセットは説明書通りにデカールを貼るつもりなので、今回は自分の好みで貼ってみた。


イメージ的には、連合にGATシリーズの製作を依頼されたモルゲンレーテ社が試作したストライク…?

左肩にはキラ仕様のAAマークでも、兄貴のエンデュミオンの鷹マークでもなく、少しダサ目の連合のOMNIマーク。

右肩にはモルゲンレーテのマーク。

X105の表記は腰カバーに。

個人的に一般兵が乗っている量産型MSの方が好きで、「おかあさーーん!」と言って散っていく様がこれまた好き。

なのでこれは一般兵が乗る、ストライクの量産型という脳内設定。

でも実際に量産されたストライクに乗ってた設定があるのって、スウェンだけ?

ちなみにルージュは量産機ではないらしい。


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気づいたら、後ろの腰カバー、向かって右側に貼ってあったはずのデカールが無くなっている。

もう水転写デカール買うのやめようかな(´・ω;`)

やっぱりマークソフターとマークセッターも買わないとダメなのか…



ところで、OOのCLAMP体系のMSばかり見慣れていたせいか、このストライクですら頭が大きく見える…

これでも随分等身は高いんだけど。

朝倉涼子の消失Ⅱ

生まれて初めてSSが完結した…!

昨日の続きです。



私は今、彼と一緒にエレベーターに乗ってる。

帰り際、私が長門さんの部屋を出てから彼が出てくるまでに少し時間がかかったのが気になっていた。

何を言っていたのかを聞くのもいいが、もっと直接、核心に迫ろう。

そしてどんな答えが帰ってきても、それを受け入れよう。

そう決心を固めた。

「あなた、長門さんが好きなの?」

私は依然として、平静を保っている『フリ』をしている。

内心、彼の答え次第では、私は自身がどうなってしまうのか分からない状況に陥ってしまう。そんな自分が怖い。

彼が沈黙していた時間はどれくらいだろう?

長いようであり、短いようでもある。

「そんなわけないか。あたしの考え過ぎよね。あなたが好きなのはもっと変な子なんでしょうし、長門さんには当てはまらないわ」

私はたまらなくなって、そう言った。

本心であり、希望でもあった。

「どうして俺の好みを知ってんだ」

「国木田くんが言ってたのを小耳に挟んだのよ。中学時代がそうだったんだって?」

私だって、それを真に受けているわけではなかった。

そして彼が私を見る目と、長門さんを見る目の違いが分からない程、私は鈍感ではない。

それでも、認めたくなかった。

だって、つい一昨日まで、今の彼が長門さんを見る目は、私に向けられていたものだったのだから。

「でも、あなた。長門さんと付き合うんなら、まじめに考えないとダメよ。でないとわたしが許さないわ。ああ見えて長門さんは精神のモロい娘だから」

嘘だった。長門さんはモロそうに見えて、実は芯の強い娘だというのを私はよく知っている。

モロいのは私の方だ。小さい頃から周りに頼られて、色々な仕事をしていくうちに、私は私を演じざるを得なくなっていった。

今でもそう。委員長の仕事は好きだ。人から頼られるのも苦ではないし、皆が喜んでくれると嬉しい。

ただ、私も誰かに頼りたかった。

「同じマンションに住んでいるよしみ。なんとなく、放っておけない気分なのよね。彼女を眺めていると危うい気分になるの。つい守ってあげたくなるような、ね」

ある意味、長門さんは私の憧れだった。

私だって誰かに守って欲しい。私はそんなに強い女ではない。

まるで今にも消え入りそうな程、か細い少女。だが、誰よりも強い心を持っている。

私と真逆の存在こそ、私が一番なりたかった自分だったのだ。

そして、今、私が一番欲しかったものまでも手に入れようとしている。


その時、エレベーターが私の部屋がある5階に着いた。

その軽い振動に、私は現実に引き戻される。

…私は何を考えているのだろう。冷静にならなくては。

相変わらず不信感の溢れた顔をしている彼に対し、私は「また明日ね」といい、部屋に戻った。




その夜、私は夢を見た。

怯える彼。

私は彼にゆっくりと近づき、ナイフを振り下ろす。

が、そのナイフが彼に到達する事はなかった。

私のナイフを受け止め、彼を守ったのは―。










○第三章

朝。ベッドから起き上がると、頭が鉛のように重かった。

あんな夢を見たからだろうか。

おかしな夢だった。

夢は深層心理を現すとどこかで聞いた事があるが、まさか。

そんなはずはない。そんなはずは。



学校へ向かう坂道も、相変わらず長くて険しい。

頭痛がしてきた。

学校に来るのが辛いなどと思うことは、生まれて初めてだった。



「おはよう」

と、彼に挨拶しても、返ってくる言葉はなかった。

頭痛が更にひどくなった、気がした。

だが、心のうちとは逆に、私は笑顔だった。



授業中も、昨日と同じように会話など一切ない。

もう、それでも良かった。

私は今、実際に彼の近くにいる。

彼を感じている。彼も私を感じている。

相変わらず頭痛は止まない。

だが、それだけで、私の顔は自然とほころぶのだった。



二限目が終わり、休憩時間になった。

あまりにも頭痛が酷かったので、保健室に行き痛み止めを貰ってきた。

そして教室に戻ってくると、彼の姿がなかった。

周りの人に聞くと、なにやら急に教室を飛び出していってしまったらしい。

鞄は机に掛かっていたので、家に帰ったわけではなさそうだ。

机の上はノートや筆箱が出しっぱなしだった。

私は彼の勉強道具を揃え、机にしまった。

世話焼き女房だね、と誰かが笑った。

私は照れ笑いをした。



結局、放課後になっても彼は帰っては来る事はなかった。



夜。痛み止めが切れたのか、ふいに頭痛が襲ってきた。

思考力が失われていく。

こんな時は早く寝てしまった方がいい。

どうせ起きていたって、彼の事を考えて、頭が痛くなるだけだろうし。

私は寝巻きに着替えて布団に潜り込んだ。

眠りにつくまでの間も、私は彼の事を考え続けていた。




私は夢を見た。

私の前に立ちはだかる、一人の少女。

その後ろには、怯えた彼の目。

その目も、次第に安堵へと変わる。

―そう、あなたはこの子を信頼しているのね。

私はずっとあなたになりたかった。

……なりたかった?

いや、私は……。





そこで目が覚めた。体がじっとりと汗ばんでいる。

既に頭痛はなかった。

そして『答え』を私にもたらした。

そうだ。私は長門さんになりたかったわけじゃない。

なれるはずがない。

それは彼についても同じ事だった。

そう、私は―。










○第四章

私は校舎の前にいた。

答えは簡単だった。

私達のこの世界は、今校庭に立っているあの長門さんが作った世界だったのだ。

私は、彼女に生み出された存在。

言うなれば、神と、ただの人。

彼女のために、障害になるものは全て排除する、それが私に与えられた役割だった。

私は最後の最後まで、無意識のうちにその役割を拒否し続けてきたのかもしれない。

…長門さんも、酷な事をしてくれたものだ。

私を、人間として生み出し、都合のいい時に記憶を戻す。

つまり、私の中にある彼との楽しかった記憶も、全て偽りだったわけだ。

私と彼との本当の関係は、あの日以降の事だけなのだ。

私を避ける彼。それが、本当の関係。

そして、今、私に与えられたのは。



校庭に少女の叫び声がこだまする。それは長門さんのものではなかった。

が、私にはそんな事はどうでも良かった。

「長門さんを傷つけることは許さない」

街頭の明かりに照らさた二つの影が、重なった。

「な……」

私は目の前に転がる、『障害』に微笑みかける。

微笑みながら、『障害』の脇腹に突き刺さっていたナイフを引き抜く。

『障害』はもんどりうって地面に倒れる。

ナイフは血まみれだった。薄明かりの元、黒光りするその液体を私は眺めていた。

「朝倉……さん」

後ろにいた少女が、そう呟いて尻餅をつく。

そんな顔してないでよ。お願いだから。

「そうよ長門さん。わたしはちゃんとここにいるわよ。あなたを脅かす物はわたしが排除する。そのためにわたしはここにいるのだから」

それが私の存在理由だった。

私は長門さんに作られた存在。

「あなたがそう望んだんじゃないの。でしょう?」

長門さんのために生まれた存在。

私が、自分の記憶だと思い込んでいた事も、全て、偽りだった。

なら、こうするしかないじゃない。

「トドメをさすわ。死ねばいいのよ。あんたは長門さんを苦しめる。痛い?そうでしょうね。ゆっくり味わうがいいわ。それがあんたの感じる人生で最後の感覚だから」

ナイフを振り上げる。その下には『障害』の心臓がある。

既に相当量の血液が流れ出している。それだけでも十分致死量だろう。

私に与えられた役割、それは、殺人鬼。

それが私の存在理由。

…それでも、この感情だけは偽りではないと信じたい。

この、身体が引き千切れんばかりの、心の慟哭。

自分が愛した人間に、凶刃を突き立てるという痛憤。



―さようなら、私のキョン君―



私は、ナイフを振り下ろした。





しかし、その刃は彼に届くことは無かった。

「誰!?」

私の振り下ろしたはずのナイフを、素手で掴む、その少女。

「あ……?」

地べたにへたりこんでいる長門さんが恐怖とも、驚愕ともとれる声をあげた。

私も驚きの声をあげる。

「なぜ!?あなたは……!?どうして……」

目の前にいたのは、紛れもない『長門さん』だった。

となりにいた少女が、血塗れの彼にかけよる。

後ろに目を向けると、もう一人の『彼』がそこにいた。

「すまねえな。わけあって助けることはできなかったんだ。だが気にするな。俺も痛かったさ。まあ、後のことは俺たちが何とかする。いや、どうにかなることはもう解ってるんだ。お前にもすぐ解る。今は寝てろ」

そう『彼』が彼に声をかける。



…そう。それがあなたの答えなのね、『長門さん』…。



手に持っていたナイフが、自然に地面に落ちた。










○第五章

全てが終焉を告げていた。

この世界の終わり、私の終わり。

「長門さん、本当にこれで良かったね」

私は『長門さん』に確認する。



ふいに、ふわり、と『長門さん』が私の身体を優しく包んだ。

「……あなたには悪いことをした」

遅いわよ。今更。

「私の身勝手で、辛い思いをさせてしまった」

もういいって。私はこれで満足してるんだから。

「本当に…ごめんなさい」

だから…私は…。



私の初めての涙だった。

涙というものは不思議なものだった。

悲しみも、辛さも、全てを流して溶かしてしまう。



私は、今までの事を思い返していた。

好きだった彼との、楽しかった日々の記憶。

だがその記憶は偽りだった。

では、この感情は?

記憶は偽る事が出来るかもしれない。

しかしこの、彼の事が好きだという感情は偽る事は出来ない。

例え偽りの記憶の上に成り立った感情だとしてもだ。

これだけは言える。今でも私は彼の事が好きだ。

そう、この感情だけは私のものだ。

誰に作られたわけでもない。



「長門さん」

「…何」

「私、人間だよね?」



『長門さん』は、ゆっくりと頷いた。



「それと…ごめんなさいね、キョン君」

後ろに居る『彼』に、私の想いを伝えなければならない。

「ああ、痛かったぜ。死ぬほどにな。……でも、お前もそうするしかなかったんだろ。それに、お前が優しい奴だったってことは良く分かったしな。あの時、俺の机を片付けてくれたの、お前だろ。俺もお前に冷たくしすぎたと思う。それは謝る」

言葉がでなかった。ただ頷く事しか出来なかった。

嬉しかった。

でも今やっと、私は初めてキョン君と普通に会話をしたんだなと思うとおかしかった。

笑みがこぼれる。本心からの笑み。

「好きだったわ、あなたの事が」

今まで言えなかった言葉も、自然と口に出来た。

キョン君は照れているような、困っているような、不思議な表情を見せた。

それを見て、私も微笑んだ。



「ありがとう、キョン君。そして長門さん。楽しかったわ」

この世界の終幕が近づいていた。


「…ああ、それと」


最後にキョン君が言った。






「お前のおでん、今度はじっくり食わせてくれ」






言葉にならない、熱い涙。



私の最期は、煌びやかなカーテンで幕を下ろした。



そして私は、光になった。



sashie01.jpg





○エピローグ

「Oden please!!」

分かったから、もう少し待ってて!

「Oh,I got burnt!!」

急いで食べるから火傷するのよ!



ここはカナダにある日本食のレストラン。

気づいた時、私はカナダの地に一人で立っていた。



正直、何もこんな所で!と思った。

日本に帰るための旅費だって稼がなくてはならない。

というのも長門さんが、情報統合思念体には内緒で『人間』として私を生み出したため、今では私は本当に一人の人間なのだ。



でも…。

待っててね、キョン君。




このカナダの地で腕を磨いて、日本に帰ったらとびっきり美味しいおでんを食べさせてあげるんだから!






おしまい。












なかなかに書いてて楽しいSSでした…。

消失に出てくる朝倉さんのシーンは網羅しました。

そのためにこんなに長くなってしまったのね。

消失のセリフを一切改変せずに、この妄想話とつじつまを合わせるのに苦労した…

でも、消失読んでない人には理解できなかっただろうな…

あれ自体結構複雑だから…(´・ω・`)

とりあえず評判が良かったら挿絵でも描いて完全版にでもしようかなと思ったり。

ぼ、僕は、僕は恋空に勝ちたい…!

ネーナのOOっぱい

ひっそりとガンダムOO 22話の感想。

OO面白すぎ吹いた

いや~なんか急転直下な展開だな~本当…

まさかヨハ兄・ミハ兄が死んでしまうなんて、誰が予想できただろうか。

というのも、ツヴァイはプラモやらMIAやらの発売がまだだったので、「おもちゃが出ていないMS=生存フラグ」という偏見を覆された。

まさかパイロットが変わるとは…。

アインは先行してプラモが出ていたので、予想できなくはなかったけど早かったなぁ…

スイーツ(笑)のネーナはやってはいけない事をやっているので、もうすぐ死ぬでしょう。

と思ったら1/144HGドライの発売日は4月。という事は今期は生き残る模様。

死ぬ前にもう少しおっぱいおっぱいなシーンをくだしあ。

ぶっちゃけ、私ネーナ好きだし?サジ姉風に。

くぎゅの「ぬあぁっ!!」とか格好いいな~

対ジンクス戦でのネーナVSソーマは、「切り払い」の文字が見えた。気がした。

スパロボでも是非あのセリフで切り払ってくれ。


そして病んできたサジ君。

何度も言うけど、サジ君にネーナをやっつけてほしい。


グラハムのGNフラッグ(?)。

外装はフラッグだけど、GNドライブつけたらもうフラッグじゃないのでは。


アレハンドロがイオリアを射殺する時、リボンズに後ろから撃たれるかな~と思ったけどそんな事はなかった。

そして目覚めるエクシア、トランザムシステム。

安易に機体が変わる事で強くなる形式じゃなくて良かった。

あの赤いエクシアもプラモで出るんだろうな…

ツヴァイをボコりまくってたけど、ビームサーベルあるんだからそれで斬ってしまえばよかったのに。

なんというバンダイ補正。



・今週のティエリア

最近ティエリアが可愛くて仕方がありません。

何ですかあの萌えキャラ。

ところでロックオン、眼帯似合わないね。

誰にでも優しい男はなかなかもてないんだよね。

フェルトのフラグが壊れた。

逆にティエリアとのフラグはビンビンたってたけど。

「あなたは愚かだ」

私はあなたの事が心配なんだ、ってか?

愛されやがって。チクショウ。

そして、もうちっとだけでいいからアレルヤ活躍させてくれ。

朝倉涼子の消失


連載SS『朝倉涼子の消失』

※このSSは涼宮ハルヒの消失のパロです。モロ朝倉さんLOVE話です。妄想もいいところです。もし消失を読んでない方がいたら、読まない方がいいです。偏見が出来ます。消失を読んだ方はうちの朝倉さん漫画の一種だと思って読んで下さい。逆に読んだ事がなくても、うちの漫画の朝倉さんが好きだと言ってくれる方ならこれを読んでから消失を読むといい感じに原作ブレイクできると思います。原作を読む価値が半減します。だが私は本気だ。朝倉さんスレ?そんなの関係ねぇ!バルサミコスー。




○プロローグ


私の高校生活は希望に満ち溢れていた。


この毎日通うだけでもいい運動、ダイエットにもなりそうな、山の上にある学校。

そこで出会った、これから三年間を共に過ごす仲間達。

それら全てが、私は好きだった。

そして何よりも…


月に一度のクラス席替え。

私は彼の後ろの席になる事ができた。

この時は本当に、委員長をやっていて良かったと思った。

もちろんなにか細工をしたわけではないけれど、私が作ったクジで、彼が私の前の席になった。

ただそれが嬉しかった。

これから一ヶ月、私は彼の最も近くにいる事が出来る。

色々話をしたり、あわよくば昼を一緒に。そして彼の事をもっとよく知ることができるだろう。


私の高校生活は希望に満ち溢れていた。


―その日までは。










○第一章


その日は朝から体調が悪く、午前中は病院で点滴を受ける事にした。

点滴の効果は絶大で、調子が悪かったのがまるで嘘だったかのようにすぐに良くなった。

一度家に帰ったのだが、家にいても特にする事もないしヒマなので、午後の授業だけでも出ようかと学校に

向かった。


昼、教室に着くと、友達が数人駆け寄ってきた。私の事を心配していてくれたらしい。

「風邪、よくなった?」

私は病院に行ってきた事を説明し、彼女達と少しの間談笑した。


授業を受けたかった、というのは本当。

でも、それ以上に学校に行きたかった理由もある。



彼も私を心配してくれるだろうか?

淡い期待を胸に、私の机を自分の机とくっつけて友人と昼食をとっている彼の横に立った。



…そんな私の期待をよそに、彼はまるで幽霊でも見るかのような目で私を見ている。

いつもはそっけない彼だけど、そんな彼の優しさを私は知っている。

自分勝手だとは思いながらも、言葉の一つもかけてくれない彼に、私は少し拗ねていた。

「幽霊でも見たような顔をしているわよ?それとも、わたしの顔に何かついてる?」

それでも彼は無反応だった。今日は機嫌が悪いのかもしれない。

「あ、鞄を掛けさせてもらうだけでいいの。そのまま食事を続けてて。わたしは昼ご飯食べて来たから。昼休みの間なら、席を貸しておいてあげる」

それ以上声をかけるのがためらわれたので、私は友達のところへ戻る事にした。

…少しくらい気にしてくれてもいいのに。

私がそう思っていると、後ろから彼の声が聞こえた。


待て。


そう聞こえた。頭の中でその言葉を反芻してみた。身震いがした。

明らかに敵意のある言い方だった。


「どうしてお前がここにいる?」


振り向く事が出来ない。口調が全てを物語っていた。

明らかにいつもと違う、その口調。

私はそれでも、彼の真意が知りたくて、あくまで冷静に振舞おうとした。

が、私の口から出た言葉は意に反するものだった。

「どういうこと?わたしがいたらおかしいかしら。それとも、わたしの風邪がもっと長引けばよかったのに、っていう意味?それ、どういうことなの?」

彼の言葉に傷ついたのは確かだ。

でも、こんな言い方をするつもりではなかった。

明らかに私は拗ねていた。いつも優しかった彼の、鋭い口調に対して。

「そうじゃない。風邪なんかどうでもいい。それではなくて……」

つまりそれは私が…。

そんな彼を国木田君がたしなめる。


「国木田、お前はこいつを見て何とも思わないのか?こいつが誰だか、お前も知ってるだろう?ここにいるはずのない奴じゃねえか!」


目の前が真っ暗になった。

どうして、そんな事を言うのだろう。

実は私はまだ風邪を引いていて、病院で悪い夢でも見ているのだろうか。

いや、いっそ夢であって欲しい。

しかしこれは紛れも無い現実なのだ。

私は、それでも無理やり微笑みを作り、言った。


「お弁当食べながらうたた寝してたんでしょう。悪い夢でも見てたんじゃない? きっとそうよ。そろそろ目が覚めてきた?」


悪い夢を見ているのは私の方だ。

もしも彼が同じ夢を見ているのならば、私が覚ましてあげよう。

彼に顔を洗ってくるように提案し、ハンカチを貸そうとスカートのポケットに手を入れる。


「いらん。それよりどういうことか教えろ。何もかもをだ。特にどうしてお前がハルヒの席に鞄を置くのか言ってくれ。それはお前の机じゃない。ハルヒのだ」


ハンカチを出すより早く、彼が手で制した。

私は無意識のうちにポケットの中のハンカチを強く握り締めていた。

どうして。私が何をしたっていうの。

それに、ハルヒというのは誰?

国木田君に問いかけてみても、そんな人は知らないと言う。


「お前たち、涼宮ハルヒを忘れたのか? どうやったらあんなやつを忘れることができるんだ……」


ふと、机の中にクラス名簿がある事を思い出した。

国木田君にそれをとってくれるように頼む。

彼がそれを、国木田君からひったくるように取る。

何度も名簿を確認する彼。

そして彼は国木田君に、自分の頬をつねるように促す。

私はその光景を、引きつった笑みで眺める。

これが、昨日まで私がいた、私の大切な場所だとは思いたくなかった。



ふと、彼がよろけた。私はとっさに彼の腕に手をかける。

初めて触れる彼。

私が空想の中で幾度となく触れてきたその腕。

実際の彼の腕は想像していたよりもたくましかった。

シチュエーションは違えど、それが現実になった。ただし、最悪の形で。

「保健室に行ったほうがいいみたい。具合のよくないときって、そういうこともあるわ。きっとそうよ。風邪の引きはじめなんじゃないかしら」

全て病気のせいだ。そうだ。だって、こんなのおかしいじゃない。

私の空想の中での彼なら、次にこう言う―


「放してくれ」


違う。私の中のあなたはそんな事は言わない。

まして、私の腕を払ったりなんかしない。

いや、普段の彼ならそんな事は絶対に言わないし、するはずもない。

私は教室の外に出て行く彼を、ただ眺める事しか出来なかった。



彼が出て行った後、周りで見ていた友達が皆、今日の彼はおかしいと言った。

彼と何かあったの?と聞かれもしたが、私には答えようがなかった。

何かあるはずがない。

だって、私達はまだこれからだったのだから。




授業中。

彼が後ろを向いてきて、少しおしゃべりなんかして。

彼が分からない所を私が教えてあげて。

そんな彼を眺めて。

私が微笑んで。

彼も微笑んで。



今日の彼は終始無言で、私に牽制するような仕草を見せている。

私がシャーペンをノックする度に、マーカーのキャップを外す度に、彼がぴくんと反応をする。

何を怯えているの?私が何かしたっていうの?

そう問いたかった。

でも、彼に拒絶されるのが怖くて聞くことは出来なかった。

授業が終わり、HRが終わった後も彼は私に話しかけてくれる事はなかった。

私も話しかける勇気がなかった。

それはあの時とは違う勇気だった。



最初に彼に話かけた時はごく自然にだった。

初めて話した時から、彼は自分をあだ名で呼ぶように言った。

それでも私は、恥ずかしさもあり、あなたと呼んでいた。

それから、少しづつ彼を意識するようになって、話しかけるのに勇気が必要になった。

その時、既に私は、あなたとしか呼べなくなっていた。

今、あなたを、あの時あなたが言ったように呼べば、また少しあなたに近づけるのかな。

それとももう、私の手の届かない所にいるの?

ねえ、キョン君。



帰り道。友達は口々に彼の悪口を言った。

私が彼を気になっているという事は、私以外は誰も知らない。

彼には優しさが足りない、と誰かが言った。

そんな事はない。彼は十分優しい。皆知らないだけ。

彼は面白くない男だ、と誰かが言った。

そんな事はない。実は彼は話の引き出しを多くもっている。皆知らないだけだ。

彼は覇気がない、と誰かが言った。

そんな事は…あるかもしれない。でもそこが彼の良いところでもある。

私は終始、愛想笑いを振りまいていた。



その日の夜、私は夢を見た。

夕暮れの校舎、彼を教室に呼び出す私。

そして、ふいに彼にナイフを突きつける私。

彼の怯える顔は、今日見た彼の顔と同じだった。










○第二章


私の高校生活は不安に包まれていた。

いつもと同じはずの長い坂道が、より長く感じる。

体が重い。今の私の心を文字通り体現している。

昨日の変な夢のせいだろうか。

それとも、昨日の悪夢のせいだろうか。



彼が教室に入ってきた。

先に席に着いていた私は、意を決して彼に声をかける。

「おはよう。今日は目が覚めてる?だといいんだけど」

私の悪夢も覚まして欲しい。

「まあな」

その言葉だけなら溜飲が下がるものだが、彼は昨日と同じ仏頂面でそう答えた。

それでも、答えてくれただけでも嬉しかった。

「でもね、目が開いているだけでは覚醒してるってことにはならないのよ。目に映るものをしっかり把握して、それで初めて理解の助けになるの。あなたはどう? ちゃんとできてるかしら」

少し皮肉をこめて聞いてみる。昨日私に冷たくした罰だ。

でも、彼は私に眼光を飛ばし、こう答えた。

「本当に覚えがないのか、しらを切っているのかもう一度教えろ。お前は俺を殺そうと思ったことはないか?」

昨日と同じだ。いや、昨日より悪化している。

私があなたを殺す?何を言っているのかが分からない。

流石に表情にも出てしまう。

「……まだ目が覚めてないみたいね。忠告するわ。早めに病院に行ったほうがいいわよ。手遅れにならないうちにね」

私はそういい残し、彼との会話を切り上げ、隣にいる女友達と談笑を始めた。

もう、知らない。

涙をこらえ、私は無理やりとりとめのない会話に興じていった。

その日はもう、彼と目を合わせる事すらなかった。





学校が終わり、家に帰っても特にする事がない。

そんな時は、私はいつも料理をする。

しかし、料理をしている最中も、つい脳裏に彼の姿が浮かんでしまう。

一昨日までの彼と、昨日からの彼。

一体何があったのだろうか。

もしかしたら私が彼に何か気に障ることをしてしまったのだろうか。

いや、そんなはずはない。

それでも、もしかしたら気づかない内に…

答えの出るはずのない問答。

気づいた時には、大鍋にいっぱいのおでんが出来上がっていた。





「作り過ぎちゃったかしら。ちょっと熱くて重かったわ」

私は微笑んで、大きな鍋をコタツの上に置いた。

ここは同じマンションに住み、同じ北校に通う長門さんの部屋。

私はいつも、大量に作ってもそう手間のかからない物は、こうして時々長門さんにも差し入れをする事にしていた。

ただ今回は少し事情が違うのだが。

それでも、そこまではいつも通り。唯一違ったのは、そこに彼がいた事だ。



「それで?あなたがいる理由を教えてくれない?気になるものね」

それ以上に気にかかっている事もあるが、今は何故ここにあなたがいるのかが気になる。

彼が答えに困っているのが表情から読み取れた。

もしかして、長門さんと…?まさかね…。

私が自問自答していると、彼が答えた。

「あー、ええとだ。長門とは帰り道に一緒になって……。そう、俺はいま文芸部に入ろうかどうか悩んでいる。そいつをちょっと相談しながら歩いてたんだ。そうしているうちにこのマンションの近くまで来たからさ、話の続きもあるしで、上がらせてもらった。無理にじゃないぜ」

いつもの彼らしくない饒舌っぷりだった。

大体、あなたに文芸部なんて似合わなさすぎる。

私はいぶかった。

「あなたが文芸部?悪いけど、全然ガラじゃないわね。本なんて読むの?それとも書くほう?」

「これから読むか書くかしようかどうかを悩んでいたんだよ。それだけだ」

…そんな人が文芸部に入ろうとするかしら。

となると、他に考えられる理由は一つしかない。

あなたは、長門さんの事が…。

そう考えながら、私は彼をじっと見つめていた。

その視線を感じたのか、彼がふいに鞄を手にし、立ち上がる。

ふと台所を見ると、長門さんが彼の分の食器を用意している。

そこで、私は彼を試すように聞いてみた。

「あら、食べてかないの?」

私の言葉を無視し、彼は玄関に歩を進めた。

すると、台所から出てきた長門さんと衝突しそうになった。

「帰るよ。やっぱ邪魔だろうしな」

私に向けて言っているように聞こえた。

黒ひげ危機一髪というゲームであれば、樽に剣を突き刺させる上限がある。

そして最後まで剣を刺せば必ず、黒ひげはたまらなくなって飛び出す。

今までに私の心には何本、剣を差し込まれたのだろうか。

そんな私の心境をよそに、玄関で問答している二人は何やらいい感じのように思える。

もしも、もしもだ。長門さんと彼が両想いだというのであれば、私は手を引こう。

長門さんは大事な友達だし、彼は私の大切な人。

何も悩む事はない。喜んで祝福しよう。

…そう、割り切れたらどれ程いい事か。




「――と思ったが、喰う。うん、腹が減って死にそうだ。今すぐ何か腹に入れないと、家までもちそうにないな」

台所の前で二人に何があったのかは定かではないが、私の憂いは確実に現実味を帯びてきた。

解かっていたわ。私はそう目で彼に訴えた。

そうする事で少しでも自分を納得させようとした。


食事中、努めて明るく場を盛り上げようと会話をしていたのだが、彼は何も言わずに私の作ったおでんをほお張る

だけだし、長門さんは長門さんで無言でちまちまと昆布をかじっているだけ。

長門さんとの食事はいつもこうだ。私も彼女もそれが自然。

ただ、そこに彼がいるのに、いつもと変わらないというのが寂しかった。




続く…?


見直したら消失って、結構朝倉さん出るのね。アニメになる時いっぱい会える。うれし。

それにしても小説って面白いな~。

頭がホワッとしてきた。

とりあえず恋空は倒すけどいいよね。答えは聞いてない!

web拍手跡地レントン


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1/100 ガンダムエックス

1/100 アルトアイゼン

1/100 デュナメス

1/100 黒アストレア

R3レイズナー

1/100 アカツキガンダム

1/100 アヴァランチエクシア

GNスタンド

MG ∞ジャスティスガンダム

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1/100 V2ガンダム

1/100 ケルディムガンダム

1/100 ダブルオーライザー

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1/100 エクシアリペア

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